ヨ
ヨットをWebで無料プレイ(2〜4人・1台)
サイコロゲームのヨットをそのまま遊べます。1台を2〜4人で囲み、5個のサイコロを1手番に3回まで振り、残したい目をタップしてキープ。できた手を12個ある役のどれかに書き込みます。上段の6役をよく埋めるとボーナス35点。無料・登録不要で、オフラインでも動きます。
役は12個で、それぞれ1回だけ使えます。フォーダイスとフルハウスは5個の合計点、小ストレートは15点、大ストレートは30点。3カードの役はなく、2回目のヨットにボーナスもありません。満点は323点です。
ヨットはWeb版だけのおまけです。PartyAtアプリは、爆弾ゲームからビンゴ・サイコロ・ルーレットまで、最大100人がスマホ1台で遊べるパーティーゲーム集です。
遊び方(ルール)
- 自分の番になったら、5個のサイコロを振ります。残したい目をキープして残りを振り直せます。これを2回まで、合わせて3投です。
- できた手を、12ある役のどれか1つに書き込みます。役は1回ずつしか使えません。3投すべてを使う必要はなく、途中でやめて書き込んでもかまいません。
- 上段の6役は、その数字の目だけを数えます。たとえば「5の目」の役には、出ている5の個数×5点が入ります。上段の合計が63点以上になるとボーナス35点です。
- 下段の6役は組み合わせです。チョイスは5個の合計、フォーダイスとフルハウスも5個の合計、小ストレートは15点、大ストレートは30点、5個そろいの「ヨット」は50点です。
- どの役にも合わない手でも、どこかに書き込まなければなりません(0点でもかまいません)。12ラウンドで全部の役が埋まり、合計点がいちばん高い人の勝ちです。
勝利条件
12ラウンドで全員の12役が埋まります。上段の合計に、63点以上なら35点のボーナスを足し、下段を足した合計点で勝負します。満点は323点。同点はそのまま引き分けで、順位をつけ直したりはしません。
コツ・必勝法
- ボーナスの63点は早めに狙いましょう。どの数字も3個ずつ書ければちょうど63点なので、4個そろった回に書いておくと、あとで足りない分の貯金になります。
- 捨て場所には「1の目」を取っておきましょう。ここに0を書いても損は最大5点ですが、大ストレートやヨットを潰すと30点や50点を捨てることになります。
よくある質問
- アプリを入れたり、お金を払ったりする必要はありますか?
- いりません。このページのスコア表はブラウザでそのまま動きます。無料・登録不要で、オンラインの部屋に入るのではなく、全員で同じスマホを回して遊びます。
- 有名なほうのサイコロゲーム(ヤッツィー)とは何が違いますか?
- 親戚ですが、得点が本当に違います。ヨットのほうが古く、役は12個で3カードが無く、小ストレートは15点・大ストレートは30点、2回目のヨットにボーナスもありません。ヤッツィー(Hasbro の登録商標で、これはそれではありません)は役が13個、ストレートが30点と40点で、ジョーカールールが加わります。5個のサイコロ・3投・上段63点で35点ボーナス、はどちらも同じです。
- 35点のボーナスは、どうすればもらえますか?
- 上段の6役だけが対象です。埋め終わったときにその6つを合計し、63点以上なら35点が加算され、62点なら何ももらえません。どの数字も3個ずつ書けばちょうど63点になるので、盤面には「あと何点で届くか」を出しています。
- 役に合わない手でも、毎回どこかに書かないといけませんか?
- はい。手番は必ず1つの役を埋めて終わります。合う役が無ければ0点を書き込みます。どの役を捨てるかがこのゲームの中身で、「1の目」を空けておく価値も、ヨットを0で潰したときの痛さも、ここから来ています。
こんなシーンで
スマホ1台を回して、こんな場面で楽しめます。
- 家族・帰省で世代を問わず、すぐ遊べる。
- 2人のすきま時間に待ち時間にサッと一騎打ち。
- 3〜4人のとき少人数でもちょうどいい。
- 電波がなくても通信ゼロの場所でもそのまま遊べる。