バックギャモン

Backgammon

いちばん古いレースゲーム。

5000年前から遊ばれている、サイコロ2つのレースゲームです。2人が15枚ずつの駒を互いに逆回りで走らせ、盤の端から外へ出しきったほうが勝ち。1枚だけで止まっている駒は相手に叩かれ、バーへ戻されます。目は運まかせでも、その目をどう使うかが全てです。

2人
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このゲームはブラウザ版(Web限定)で、アプリには入っていません。アプリ本体にはパーティーゲームが17種類入っています。

バックギャモンをWebで無料プレイ(2人・1台)

バックギャモンをそのまま遊べます。1台を2人で囲み、サイコロを振って、動かしたい駒のポイントをタップ→行き先をタップするだけ。ルールは標準どおりで、1枚だけの駒に止まるとバーへ送られ、ゾロ目は4回動かせ、15枚すべてが自陣に入るとベアオフできます。ダブリングキューブとマッチ戦は無しの1ゲーム制。無料・登録不要で、オフラインでも動きます。

バー

使える目はできるだけ多く使う決まりで、片方しか使えないときは大きい方を使います。そのため「片方の目を捨てる手」は最初から選べません。ダブリングキューブとギャモンの点数計算は入れていません(1ゲームで勝敗が決まります)。

バックギャモンはWeb版だけのおまけです。PartyAtアプリは、爆弾ゲームからビンゴ・サイコロ・ルーレットまで、最大100人がスマホ1台で遊べるパーティーゲーム集です。

遊び方(ルール)

  1. まず1個ずつ振って先手を決めます。大きい目を出したほうが先手で、その2つの目をそのまま使って動かします。以降は毎回2個振ります。
  2. 出た目ごとに駒を1つ動かします。2つの目を別々の駒に使っても、同じ駒に続けて使ってもかまいません。相手の駒が2枚以上あるポイントにだけは入れません。
  3. 相手の駒が1枚だけのポイントに止まると、その駒はバーへ送られます。バーにある駒は、相手陣内に入り直すまで、ほかの駒をいっさい動かせません。
  4. ゾロ目は2回ではなく4回動かせます。4のゾロ目なら、4を4回です。
  5. 15枚すべてを自陣(ホームボード)に集めたら、出た目に合わせて駒を盤の外へ出す「ベアオフ」に入ります。

勝利条件

15枚すべてを先に盤の外へ出しきったほうが勝ちです。ダブリングキューブは無く、ギャモン・バックギャモンによる倍付けの点数計算もしないので、1ゲーム=1勝です。

コツ・必勝法

  • 同じポイントに駒を2枚置けば、そこは安全になり、同時に相手の通り道をふさげます。これが6ポイント続くと「プライム」になり、相手はどの目でも通り抜けられません。
  • 駒を1枚だけ置いていくのは、いつも悪手というわけではありません。36通りの出目のうち何通りで叩かれるかを数え、安全に打った場合の損と比べて決めます。

よくある質問

アプリを入れたり、お金を払ったりする必要はありますか?
いりません。このページの盤はブラウザでそのまま動きます。無料・登録不要で、オンラインの卓に入るのではなく、2人で1台のスマホを回して遊びます。
ダブリングキューブは使えますか?
使えません。マッチ戦やギャモンの点数計算も入れていません。ここにあるのは素の1ゲームで、動かす・叩く・バーから戻す・ベアオフの4つだけ。15枚を先に出しきったほうの勝ちです。キューブは競技バックギャモンの戦略の中心ですが、目標点まで戦うマッチの中でしか意味を持たないので、1台を回して1局遊ぶこの形とは別物になります。
2つの目のうち片方しか使えないことがあるのはなぜですか?
その局面ではもう片方が使えないからです。バックギャモンには「使える目はできるだけ多く使う」という規則があり、片方しか使えないときは必ず大きいほうを使います。また、片方を先に使うともう片方が使えなくなる手は反則です。この盤ではその規則を「押せるかどうか」で表しているので、目を捨てる手はそもそも選べません。
これはショート(西洋式)ですか、ロング(ロシア式)ですか?
ショート、つまり通常のバックギャモンです。駒を叩き、バーに戻すルールがあるほうです。ロシア語圏で広く遊ばれているロングナルド(нарды と呼ばれることが多い)は初期配置が違い、駒を叩くルールが一切ありません。盤とサイコロは同じでも別のゲームです。

こんなシーンで

スマホ1台を回して、こんな場面で楽しめます。

ほかのゲーム

さあ、遊ぼう

PartyAt は公開中。無料・完全オフライン、スマホ1台で1〜100人。

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