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バックギャモンをWebで無料プレイ(2人・1台)
バックギャモンをそのまま遊べます。1台を2人で囲み、サイコロを振って、動かしたい駒のポイントをタップ→行き先をタップするだけ。ルールは標準どおりで、1枚だけの駒に止まるとバーへ送られ、ゾロ目は4回動かせ、15枚すべてが自陣に入るとベアオフできます。ダブリングキューブとマッチ戦は無しの1ゲーム制。無料・登録不要で、オフラインでも動きます。
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使える目はできるだけ多く使う決まりで、片方しか使えないときは大きい方を使います。そのため「片方の目を捨てる手」は最初から選べません。ダブリングキューブとギャモンの点数計算は入れていません(1ゲームで勝敗が決まります)。
バックギャモンはWeb版だけのおまけです。PartyAtアプリは、爆弾ゲームからビンゴ・サイコロ・ルーレットまで、最大100人がスマホ1台で遊べるパーティーゲーム集です。
遊び方(ルール)
- まず1個ずつ振って先手を決めます。大きい目を出したほうが先手で、その2つの目をそのまま使って動かします。以降は毎回2個振ります。
- 出た目ごとに駒を1つ動かします。2つの目を別々の駒に使っても、同じ駒に続けて使ってもかまいません。相手の駒が2枚以上あるポイントにだけは入れません。
- 相手の駒が1枚だけのポイントに止まると、その駒はバーへ送られます。バーにある駒は、相手陣内に入り直すまで、ほかの駒をいっさい動かせません。
- ゾロ目は2回ではなく4回動かせます。4のゾロ目なら、4を4回です。
- 15枚すべてを自陣(ホームボード)に集めたら、出た目に合わせて駒を盤の外へ出す「ベアオフ」に入ります。
勝利条件
15枚すべてを先に盤の外へ出しきったほうが勝ちです。ダブリングキューブは無く、ギャモン・バックギャモンによる倍付けの点数計算もしないので、1ゲーム=1勝です。
コツ・必勝法
- 同じポイントに駒を2枚置けば、そこは安全になり、同時に相手の通り道をふさげます。これが6ポイント続くと「プライム」になり、相手はどの目でも通り抜けられません。
- 駒を1枚だけ置いていくのは、いつも悪手というわけではありません。36通りの出目のうち何通りで叩かれるかを数え、安全に打った場合の損と比べて決めます。
よくある質問
- アプリを入れたり、お金を払ったりする必要はありますか?
- いりません。このページの盤はブラウザでそのまま動きます。無料・登録不要で、オンラインの卓に入るのではなく、2人で1台のスマホを回して遊びます。
- ダブリングキューブは使えますか?
- 使えません。マッチ戦やギャモンの点数計算も入れていません。ここにあるのは素の1ゲームで、動かす・叩く・バーから戻す・ベアオフの4つだけ。15枚を先に出しきったほうの勝ちです。キューブは競技バックギャモンの戦略の中心ですが、目標点まで戦うマッチの中でしか意味を持たないので、1台を回して1局遊ぶこの形とは別物になります。
- 2つの目のうち片方しか使えないことがあるのはなぜですか?
- その局面ではもう片方が使えないからです。バックギャモンには「使える目はできるだけ多く使う」という規則があり、片方しか使えないときは必ず大きいほうを使います。また、片方を先に使うともう片方が使えなくなる手は反則です。この盤ではその規則を「押せるかどうか」で表しているので、目を捨てる手はそもそも選べません。
- これはショート(西洋式)ですか、ロング(ロシア式)ですか?
- ショート、つまり通常のバックギャモンです。駒を叩き、バーに戻すルールがあるほうです。ロシア語圏で広く遊ばれているロングナルド(нарды と呼ばれることが多い)は初期配置が違い、駒を叩くルールが一切ありません。盤とサイコロは同じでも別のゲームです。
こんなシーンで
スマホ1台を回して、こんな場面で楽しめます。
- 2人のすきま時間に待ち時間にサッと一騎打ち。
- 電波がなくても通信ゼロの場所でもそのまま遊べる。